睡眠不足を感じる40代男性、不眠症の原因は脳の興奮と体温調節かもしれません

不眠症 40代男性の悩み

40代男性はバリバリ仕事をして、しっかり休んでまた仕事をする!
理想だと思います。

しかし、不眠症の人はなかなかそうできません。
こんな事ありませんか?

  • 疲れているのに眠れない
  • 寝ている時に夢をよく見る
  • 最近、起床時間が早くなった
  • 日中に眠気がくる

該当していると、不眠症かもしれません。

 

マイスリーやデパスなど睡眠障害を改善するお薬は最近どんどんでてきています。

だけど、クスリはできれば使いたくないですよね?
クスリを使わずに良質な睡眠を得る方法をお伝えします。

不眠症

不眠症の定義とは

夜間中々入眠出来ず寝つくのに普段より2時間以上かかる入眠障害、一旦寝ついても夜中に目が醒め易く2回以上目が醒める中間覚醒、朝起きたときにぐっすり眠った感じの得られない熟眠障害、朝普段よりも2時間以上早く目が醒めてしまう早朝覚醒などの訴えのどれかがあること。

そしてこの様な不眠の訴えがしばしば見られ(週2回以上)、かつ少なくとも1ヵ月間は持続すること。

不眠のため自らが苦痛を感じるか、社会生活または職業的機能が妨げられること。などの全てを満たすことが必要です。
なお精神的なストレスや身体的苦痛のため一時的に夜間良く眠れない状態は、生理学的反応としての不眠ではありますが不眠症とは言いません。

https://jssr.jp/kiso/syogai/syogai01.html

自分で不眠症を改善するためにできる事

ほとんどの不眠症の方は脳が興奮しています。
これは自律神経でいう交感神経優位の状態です。

 

交感神経とは戦う時に有位になる神経です。
興奮した状態だと眠れなくて当然ですよね。

 
いかに副交感神経優位にするかが重要になってきます。

副交感神経はリラックス時に優位になる神経です。

 

心も体もリラックスして、呼吸もゆっくり深くできる
血行がよく、身体が暖かく寝付きがよくなってきます。

 

副交感神経優位にする方法

休みの日でも同じ時間に起きる。

できるだけ身体のリズムを作っていきましょう。

 

身体を温める
シャワーだけで済ませていませんか?がんばってお風呂にゆっくり浸かる習慣を作りましょう。

 

眠る前にスマホなど見ない
テレビやパソコンの光は脳が興奮してしまいます。
できれば就寝前には部屋の明かりも間接照明などにして光による興奮を抑えましょう。

 

寝る前ギリギリに飲食しない
お勤めの人には難しいかもしれません。食後すぐは胃腸が活発になっているので眠りにくくなります。
食べてすぐだと牛になるかもしれませんしね。

 

不眠症対策にお布団の環境を整える

寝床内気象(シンショウナイ キショウ)といわれるものがあります。

お布団の中の温度が33±1℃、湿度が50±5%が理想とされています。

寒いからと温かくし過ぎるのも寝苦しい感じになってしまいます。

コメント